古本屋

古本屋の中には複合型である店や、コラボレーションして古本屋を運営しているところもあり、最近になって古本屋も工夫を始めていると感じる一方で、逆に古書店が単体で商売をすることが難しくなっていることを表しているのです。

これは店舗型の書店だけではなく、ネット型の古書店にも言えることなのですが、今のところWEBでの複合型の書店は姿を現しておらず、その理由として、違う商品を売ろうと思えば、簡単に別のサイトを開設して販売できるからだと思います。

今後は、コンビニやスーパーのレジ横に置いてある商品をついでに買うという商品を古書店のサイトでも実現しても良いと思っており、本に関する商品として「ブックカバー」であるとか「しおり」、そして、本を購入するついでに不要となった本を買取依頼してもらうための施策を考えるなど、ついでに買いたいと思うような商品を販売するなどのアイディアも常に考えて進めていくと良いです。

2年ぐらい前から、新刊書店が古本市場へ参入することや、出版会社が本屋を通さずに直接販売することなど、本にかかわる全ての業界で新しい変化があり、これからの1年2年で大きく様変わりすると考えられます。

買取 本 本を始めCD、DVDの買取も行っておりますので、まとめてお送りください。

古本屋が不要になる時代

アマゾンが2007年に電子書籍を発売した当初は、古本屋が不要になる時代が来るのでないか各店の店主は恐れていましたが、3年以上が経った今も健在しています。

確かに店舗数は減っていく一方ですが、インターネットを利用して古本屋は生き残りを見せており、電子書籍は紙媒体とは違って、データを端末にダウンロードするだけで本を読むことが出来るシステムとなっています。

また、新無ンや雑誌も有料で見ることができ、従来までの重たくてかさ張る紙媒体の本や雑誌を持ち歩く必要がなくなり、読みやすさも変わらないと言われています。

電子書籍の端末を購入するのにお金が掛かりますが、本一冊を読むための料金は紙媒体の本を購入するよりも安く、通信機能があるのでどこでもダウンロード出来て読めます。

このまま電子辞書が普及していくと、本の買取において、顧客からの依頼が殺到し、本が売れなくなって、在庫として本が残り、23世紀ごろには本が存在しない世の中になっているかもしれないと思うと、切なさと虚しさ、そして儚さが私の心を絞めつけます。

利用者が減るかも知れませんが、完全になくなること思いたいのですけれど、デジタルカメラとプリンターが普及してからは、フィルムが必要なくなり現像することも必要なくなったため、町にある写真屋さんが消滅しかけているという現実がありますので、決して油断してはならないと思っています。

そして、油断ならぬ心を持ちながら、新しい発想や経営の仕方次第では、小さな個人事業の古本屋であっても、大きく会社を成長させるチャンスがあるのです。